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アメリカ人材採用チェックリスト40 〜採用計画から雇用準備まで〜

2020/02/27
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アメリカにおける採用プロセスは日本と大きく異なります。例えば、人中心で採用する日本と比べて、アメリカではポジション(職務)中心に採用が進められ、支払う給与額も会社への勤続年数ではなく、採用するポジションごとに設定するのが一般的です。

そしてアメリカで採用活動をする上で必ず留意しておかなければならないのが、従業員の訴訟リスクの問題。アメリカの保険会社ヒスコックス社の調査によると、平均して10.5%の従業員からの訴訟リスクがあり、日本企業の進出先として人気のカリフォルニアでは46%を超える訴訟リスクがあるという結果が出ています。

本資料では、これからアメリカで人材採用を行う日系企業様に向けて、採用計画の策定から採用後の雇用手続きに至るまで、必ず抑えておくべき項目をチェックリスト形式でまとめました。

訴訟リスクを軽減するために知っておくべき、Equal Employment Opportunity (雇用機会均等法)、Job Description (職務記述書)、Employment at will (任意雇用の原則)など、アメリカで採用活動をする上で必ず抑えておくべき法律・原則にも触れていますのでそちらも併せてご参照ください。

本資料の3つの特徴

Point 01

米国採用を網羅したチェックリスト

採用の事前知識、採用計画作り、募集・面接、雇用手続きまで、アメリカで人材を雇用するまでに必要な項目を網羅した唯一のチェックリストです。
Point 02

訴訟リスク回避のための法律をカバー

EEO、Job Description、Employment at will など、アメリカでの人事訴訟を回避するために知っておくべき法律・原則を網羅しています。
Point 03

雇用後の書類作成・手続きも網羅

Offer LetterやEmployee Handbookに記載すべき項目など、採用後に雇用側が作成する必要がある書類のリストをまとめています。

監修者Supervisor

宇田川舜 PASONA N A, INC. 経歴
パソナ東京本社にて、米国進出事業に携わり毎年40~50社の日系企業の米国進出を支援。前職では南アフリカ共和国での海外勤務経験もあり、海外におけるローカルマネジメント、海外人事労務に精通している。

直近での登壇セミナーは「Globizz社主催米国進出セミナー(医 療 機 器)2019年9月14日」、「パソナ主催:アメリカ南東部セミナー2019年6月19日」、「テネシー川流域開発公社(TVA)主催:消費財メーカー及び関連企業向け米国市場進出セミナー2019年2月14日」「米国・ペンシルベニア州ビジネスセミナー~中小企業のアメリカ進出・イノベーションエコシステムの紹介~2018年11月6日」など。

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