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カリフォルニア州消費者個人情報保護法(CCPA)施行へ向けたコンプライアンス対策

2019/09/23
  • セミナー
  • 法務

日本では2017年に改正個人情報保護法が施行され、EUでは2018年5月に一般データ保護規則(GDPR)が施行されるなど、各国のプライバシー保護法制が厳格になるなかで、米国は企業の自主規制によるプライバシー保護という仕組みを維持していました。このような状況のなか、世界のIT企業の中心ともいえる米国カリフォルニア州で、州法として消費者プライバシー法が成立したことは、米国が企業の個人情報の取り扱いを、ついに法律により規制する方向に動き出したという点で、大きな意味をもっています。

本資料とセミナー動画では、長年の経験による深い知見と米国で幅広いネットワークをもつローファーム「モルガン・ルイス・アンド・バッキアス」の専門家チームが2020年1月に迫るカリフォルニア消費者プライバシー法(CCPA)の施行に向け、本法律施行の背景や、押さえておくべきポイントなどのコンプライアンス対策を説明しております。CCPAは、カリフォルニア州に在住する人、関連するすべての企業に対策が求められるものです。貴社の対策をご検討頂く機会としてぜひご覧頂ければ幸いです。

この資料・セミナーから学べること

Point 01

CCPAと米国プライバシー法の基礎

CCPAの規制対象となるビジネス、CCPAに違反した際の刑罰・損害賠償、先日ヨーロッパで施行されたGDPRとの違い、CCPAで用いられている文言の定義をわかりやすく解説。
Point 02

CCPAの最新動向

CCPAは駆け込みで制定され、曖昧な箇所や欠陥が多く、発行するまでに多数の訂正が見込まれると言われています。本資料ではCCPAのこれまでの改訂と最新動向をご紹介しています。
Point 03

CCPAコンプライアンスの準備

CCPA施行に伴う消費者への適切な通知からCCPAに準拠したサービスプロバイダーとの契約見直しまで、CCPAの2020年の施行に向けて今からやるべき対策準備をご紹介。

登壇者Speaker

Mr. W. REECE HIRSCH Morgan, Lewis & Bockius LLP Partner 経歴
リース・ハーシュ氏は、モルガン・ルイスのサンフランシスコオフィスのパートナーとして法律業務に携わっています。企業におけるプライバシー規制、セキュリティコンプライアンスについて多くの知見および実績を有し、プライバシーポリシーをはじめ、企業コンプライアンスプログラムの策定や、セキュリティー侵害等各種問題への対処などについて助言を行っています。また、ヘルスケア業界およびヘルスケア規制についても深い見識をもち、病院等医療組織の買収案件などにも従事しています。

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