サポート事例

アメリカでの経理業務全般をアウトソースし、コアビジネスに集中

会社名:A社様 (社名非公開) 進出州:非公開 利用サービス: 経理給与サポート

アメリカ進出の背景

クライアントからの海外展開の打診がきっかけ

弊社は工場の自動化・省力化のための設備の製造メーカーで、売上の40%を日本で製造しており、お客様の海外工場に納入しています。ビジネスのグローバル化の流れのなか、お客様からも海外拠点展開のご要望をいただき、また将来を見据えた安定経営に海外進出は避けて通れないと判断し、米国進出を決定しました。

アメリカ進出時の苦労

技術レベルの高いエンジニアの採用と部品の調達コスト高

進出時に限らず、進出後も同じくですが、採用です。技術レベルの高いエンジニアが必要ですが、そもそも分母数が少ない環境です。さらに米国人材の定着率が低いという問題があり、せっかく育てた人材の流失が常に懸念されます。 また日本と比べて購入部品や加工部品の価格が高く、さらに納期に日数がかかり、予定がズレることも多く苦労しています。

米国パソナのサービス導入の理由

営業活動を優先する中で管理部門に割く時間が持てなかった

進出時は、5名の駐在員と1名のローカル人員にてスタートしました。当時、管理部門と営業部門の兼任という立場だったのですが、自分自身に経理の経験がなかったこと、また営業活動を優先的に行うなかで管理業務に割く時間がほとんどとれなかったため、決算業務、ペイロール業務など経理全般をパソナに依託しました。コアビジネスに集中できるメリットは大きいものでした。

米国パソナサービス導入後

全ての経路業務をアウトソーシングし、身軽に

月次決算、期末決算、連結決算、ペイロール・グロスアップなど、すべての経理業務をアウトソーシングし、本来のビジネスに集中できたことです。

これからアメリカ進出する企業へひとこと

イニシャルコストを充分に抑えておくことが大事だと思います。想定外のことも多々起こりますし、特に最初は意外と費用がかかります。

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